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陸盧継検徳 陸盧 検徳を継ぎ
高子具荷回 高子 具を荷いて回る
自昔伝茶道 昔自(より)茶の道を伝え
要須更啓培 要(かならず)や須(すべからく)更に啓培す
貴珍須不羨 貴珍 須(もちいる)を羨ましず
貧賎任人☆ 貧賎 人☆(わら)うに任す
夢見耕三畝 夢に三畝耕すを見る
三師何所来 三師 何所(いずれのところ)より来る
客招柴戸閉 客を招いて 柴戸を閉ざし
塵拂茗筵開 塵を拂いて 茗筵開く
隻手拈茶注 隻手 茶注を拈ずれば
清風既満杯 清風 既に杯に満つる
上平声灰韻五言六韻排律詩
注(☆に入る漢字は口へんに台・読みは「わらう」)
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