盛り物・活花 その4

花材:つわぶき 花器:備前
庭の草は日々枯れていくのに、つわぶきは見事な花を咲かしています。
殺風景な玄関に飾ってみました。
青墨で描いた屏風の前に、天然木の大きな敷板を敷いています。
土物の花器が似合います。

花材:山帰来 椿(西王母) 花器:白濁釉方式
葉も枯れ、赤い実だけが輝きを増している山帰来。秋の名残です。
それとは対照的に、艶やかな葉に柔らかなピンク色の椿。冬の訪れです。
秋から冬へ、移ろいの様を、樵(きこり)と漁師の語らい(岡本大更画)に添えました。
BACK