盛り物・活花 その7
花材 半夏生
花器 瑠璃釉水盤 唐物
夏のしつらえです。庭の半夏生をたっぷりと1種挿してみました。
掛け軸は瀧を眺める琴士の画です。画の中の水の流れは左下へと流れ、
その先に水辺の草である半夏生があります。
花材 矢はず芒・山帰来・野薊・えのころ草・七段花(紫陽花)
花器 手付籠花入 唐物
山居に飾る草花はすべて家の周りの素材です。
自然に育っている姿をよく観察してから活けることは、とても大切です。
盛り物雅題「青紫連芳」
今朝京都の知人から届いた加茂茄子です。
そのまま食するのにはもったいないほど、見事です。
こんな時はしばらく飾って楽しみます。
瓜は麓の農家で今朝採れたものです。鮮やかな色の対比は夏の色です。
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