四季の草花

・睡蓮・

花をじっと見ていると、いつの間にか目の前の花から

頭の中の花へと、視点が移動している時があります。

色彩は彩度を増し、コントラストが強調され、

シュールレアリズムの世界へ導かれます。

今にも溶け出しそうな花びら

燃え盛る炎を中心に放射状に広がるプロミネンス

凍りついたように静かな水面に落下した花

静けさが蘇ります

※少しだけ画像を加工処理しています。

BACK