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「大分‐富春館サロン」 江戸時代後期から明治にかけて、 九州を代表する文人たちの良き支援者であった帆足家。 田能村竹田、帆足杏雨、高橋草坪、頼山陽、篠崎少竹・・・・ 豊後の文人たちが上方へ旅立つときには立ち寄り、 また、京や難波の文人たちが訪れ、画や詩を残し過ごした帆足家。 代々当主が残し守ってこられた、 文人たちの足跡が当時の姿のまま残されているお屋敷で、 文人趣味を楽しみませんか。 画を描き、茶を楽しみ、書画、茶器、文房具などを鑑賞して、 のんびりと過ごす、癒しの時間です。 まったくの初心者でも楽しむことができ、 また、文人趣味に興味をお持ちの方でも、 納得できる内容です。 |